けんだまの日記

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K-1 WORLD GP 2005

死んでも立ち続けた男が、王者だ。


というわけでK-1 WORLD GP 2005決勝がいよいよ11月19日に行なわれます。
俺はMAX(魔裟斗、ブアカーオの階級です)の方ばっかり見ていたのですが、
この前開幕戦を見て、これは面白そうだと思いましてね。
じっくりと研究してみましたよ。

ではまずトーナメント表を見てましょう。

トーナメント表

こんな感じになっております。

■選手プロフィール

レミー・ボンヤスキー GP2003&2004 王者
チェ・ホンマン 韓国の英雄 成績6戦全勝
レイ・セフォー 南海の黒豹 ノーガードのパフォーマンス
セーム・シュルト
ジェロム・レ・バンナ 黄金の左腕
ピーター・アーツ 20世紀最強のキックボクサー
武蔵 K-1 WORLD GP2003&2004準優勝
ルスラン・カラエフ

って感じですよ!
そしてこの前夜中の12時から1時半くらい特集をやっていたので、軽く紹介。



●ジェロム・レ・バンナ

黄金の左腕をもつジェロム・レ・バンナ。その左腕からくりだす左ストイレートは凄まじい破壊力。。。
しかし2002 K-1 GPでアーネスト・ホーストのキックで左腕を破壊される。
その後の復帰戦、相手はフランソワ。3Rが終了して、延長戦に入ろうとしたとき、
本人から驚くべき言葉が。


「もう無理だ。もう戦えない。」


それは完全に戦意喪失したバンナだった。。。
引退してしまうのではないか・・・という噂まで流れた(っけ?)

しかしそこであのK-1の歴史に残る闘いで、完全復活したバンナを見ることになる。


マルセイユの悪童 シリル・アビディ vs ジェロム・レ・バンナ


この闘いでシリル・アビディに圧倒的な力の差を見せ付ける。
ジェロム・レ・バンナの完全復活劇である。

バンナは怪我をする前こう言っていた。
「みんな俺のことを檻に入っているライオンを見るかのような目で見てくる。
俺に友達なんかいない、必要ない。」と。
しかし2005K-1GP開幕戦でゲーリー・グッドリッジに勝利をした後、
ゲーリー・グッドリッジにこう言った。
「大丈夫か?歩けるか?俺が運んでいってやるよ。」
バンナはグッドリッジを背負ってあげたのである。
性格的にも変わったバンナは今年GPの優勝を目指すのである。


●ピーター・アーツ

94,95,98年のGP王者。
20世紀最強のキックボクサーと呼ばれるほど最強であった。
その男は一瞬で崩れ去った。。。

それは99年GPの一回戦のことだった。。。
相手はジェロム・レ・バンナ。
試合が始まり、アーツはすぐにバンナからダウンを奪う。
誰しもがアーツがどんどん勝ち進んでいくと思った。
しかしバンナのパンチがアーツのアゴにクリーンヒット。
アーツのゆがむ顔。なんとアーツは一回戦1R逆転KO負けをしてしまったのである。

そこから20世紀最強と呼ばれた男が変わってしまった。
足の怪我、腰の怪我・・・。
しかしアーツは今年GPで復活を見せる。

決勝戦の準々決勝(決勝戦の初戦)の対戦相手はあのジェロム・レ・バンナである。
これもまた名勝負となるであろう・・・。


●チェ・ホンマン

K-1を始めてまだ8ヶ月。
しかしデビュー戦であるK-1 WORLD GP 2005 in SEOULで見事優勝する。
あの曙や、ボブサップとも対戦しているのだがいずれも勝利。
いまだに6戦全勝の負け知らずである。
そのチェ・ホンマンがいよいよGPに参戦。
その1回戦では2年連続GP王者のレミー・ボンヤスキーと対戦。
どのような試合になるか楽しみである。



まぁあとは武蔵もやっていたけど、みんな知ってるっしょ?
武蔵いつも勝てないじゃーんとか思ってると思うけど、
武蔵は日本代表でもう何年間も出ている。
その強さは未だに日本最強と言えよう。



さて、ここで俺の予想発表(`・ω・´)

2005GP予想


完璧な予想だね。ってか俺と同じ予想の人が多いんじゃないかな?
ボンヤスキーはチェ・ホンマンとレイ・セフォーを簡単に倒し決勝へ。
チェ・ホンマンはここで初黒星をつける。 2RKO負け
レイ・セフォーはタフだけど現王者に差を見せ付けられる。 3R判定負け

ジェロム・レ・バンナは今年はとても調子がいいです。
開幕戦を見ていても、圧倒的と言っていいほどバンナが強い・・・。
アーツは復活劇ならず、です。 2RKO負け
武蔵は3年連続決勝進出を目指すが、バンナを倒すことができず。 3R判定負け

そして決勝はレミー・ボンヤスキー vs ジェロム・レ・バンナ

3年連続GP王者を狙うレミー・ボンヤスキー。
しかし初対戦となるジェロム・レ・バンナの強烈な左ストレートに苦戦。
なかなか自分の思うとおりの試合運びができず、2Rにダウンを奪われる。
そして試合は3Rを終了。ボンヤスキーは一度もダウンを奪うことができず。

結果は3R判定でジェロム・レ・バンナが勝利。
新たな王者が誕生する。


注意)試合は悪魔でも予想です!



さぁ、みなさんはどう思います?
そして11月19日あなたは歴史的瞬間を目にすることになる。
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コメント

外れたね、激しくww

  • 2005/11/20(日) 03:07:52 |
  • URL |
  • 茶瓶 #-
  • [ 編集]

うーむ、外れたね。
シュルトは強いとは知ってたけどあんなに強いとはね。
あいつはとりあえず強かったですわ。
バンナvsアーツの3Rと4R目のバンナの動きが良くなかった。
しつこくやられてたアーツのミドルキックがかなり効いていたのだろうか。
とりあえずとりあえずシュルト道とバンナ以外は予想当たっている・・・(言い訳

来年はルスラン・カラエフも上がってくるね。
以上今年のK-1でした。
シュルトおめでとう!

  • 2005/11/20(日) 09:31:49 |
  • URL |
  • けんだま(管理人) #-
  • [ 編集]

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